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2007年12月 8日 (土)

フードファディズムとは?

追加お知らせ 07・12/4

ゼンケン・アーバンホットスリムがメーカー

終売となります。ヘルシーメイトでも店頭展

示品のみとなりますので、購入を検討されて

いらっしゃるお客様はお早めにどうぞ。

ゼンケン「ホットカーペット2畳用本体+カバー付」

がメーカー在庫品切れとなり、今季の販売終了

となりました。

当店でも在庫残りわずかですのでお早めの購入

をお勧めします。

 

5ポイント2 (会員の方)SALE!!!

12/25(火)~31(日)迄開催! 

※最終日の31日の営業時間は

  午後3時迄となります。

(但し書籍・お酒・お米・ギフト・パン類・ミネラル

ウォーター類・輸入食品等一部商品は対象外)  

07121_1

  

←12月のスケジュールです。

 

 

●フードファディズムとは?

 

皆さんは「フードファディズム」という概念をご存知

でしょうか?

 

…「フードファディズム」とは食べものや栄養が健康や

病気に与える影響を誇大に信奉することである。これ

は次々と出てくる食情報に右往左往し、妥当な食生活

を送れない人々を生む。今、巷に溢れる食情報には

フードファディズムが充ち満ちている…

~フードファディズム メディアに惑わされない食生活~

¥1260(込) 中央法規より出版 高橋久仁子著

http://www.chuohoki.jp/ebooks/commodity_param/shc/0/cmc/3004

より引用

 

また、 

「フードファディズム」ウィキペディアの解釈↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0

 

要はマスコミに踊らされたり、一つの食品を万能視

して健康になれる筈、といった思い込みを捨てなさい、

メディアリテラシー(情報を吟味する能力)を磨きなさ

い、といったところでしょうか。

こういった概念が世のマスコミの無責任な報道に

対してのアンチテーゼとして出現するのは、我々

のような業界からすると痛し痒し、というのが正直

なところです。多少なりともマスコミで取り上げられ

て定着する無名の食品や栄養補助食品も少なか

らずありますし、かつての某バラエティ番組の納豆

問題で著しく信用を失墜することも有ります。

(、と言うほどウチは害を被るほど大きいスーパー

ではありませんが(苦笑))

さらに難しい部分として、我々のような業界を良くも

悪くも長年牽引してきた自然食、マクロビオティック

心奉者兼、(自然食品)業界人にも、この概念からす

ると「悪」と見られかねない著名な方々もいらっしゃる

からです。

無論、杓子定規に当てはまるものではありませんが、

我々の業界に属する著名な方々も大手企業の市販

品に対して明らかに強引な、というか人によっては強

迫観念に駆られてしまいかねない論理展開で批判す

ることも一時期ありました。

大企業に対しては過激だ、と眉をひそめられる位の

論調で噛み付かないと効果がないから、という論も

分からなくはありません。今なら独占禁止法に間違

いなく引っかかるだろう、というくらい独占、大もうけ

して定着させた商品ほど、騒がれるとマズい成分が

多少入っていたとて利益優先、惰性で販売し続ける

姿勢が、どの大企業からも窺えたからです。

 

私見としては結局、高度経済成長を何よりも優先

させたツケが、食べ物に対して真剣に向き合う時

間を削ったという陳腐な結論に至りますが、マス

コミのいい加減な報道にも、そうなってしまう構造

的な欠陥があって、タダで番組を楽しむからには、

それなりの対価が存在することも忘れてはいけな

いことだと思います。

常に概念の根っこの部分から疑う視点を持って

いれば、そうそう簡単に乗せられることはないと

思います。私も含め誰だって一度は痛い目にあ

って初めて学習するわけですし。(苦笑)

 

とにかく一読の価値は十分ある内容の本だと思

います。

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