« ●酵母エキスとはなんぞや? | トップページ | 科学雑誌Newton.08年4月号より抜粋「リサイクルは本当に有効か」其の1 »

2008年3月 7日 (金)

●電波の春、躁鬱の春

~名古屋焼山店パート募集のお知らせ~

名古屋焼山店にて働いて頂ける方1名募集しています。

自然食品に興味があり、レジ打ちやその他店頭業務、

エクセルやワードを使った簡単な入力業務が出来る方。

時給800円~、勤務時間は応相談です。

履歴書をスキャニングした形でメール応募も可能です

のでどしどしご応募下さい。

送付先メール:healthymate@w7.dion.ne.jp

もちろん、じかの面接も随時行っています。

詳しくは名古屋焼山店主任 山田までお願いします。

℡052-800-3533

 

決まり次第締め切らせて頂きます。ご容赦下さい。

 

3月は5%OFF+(会員の方)ポイント2倍SALE!

3/28(金)~3/30(日)迄開催

(但し書籍・お酒・お米・ギフト・パン類・ミネラルウォーター類・

輸入食品等一部商品は対象外)

 

●電波の春、躁鬱の春

 

本日のブログはかなり個人的恣意に基づいた内容と

なります。自分以外には大変意味のない事ばかりに

なると思いますので、ご注意下さい。

 

かなりナイーブに扱わなければならない話題に、

今日は江頭2:50並みの突進力でぶち当たりたい

と思います。皆さんは春になるとどんな気持ちに

なるでしょうか?楽しい、浮き浮きする、何かを

始めたくなる(ゲートボールとかカバティとか)、遅

刻ぎりぎり、ダッシュで登校中、出会いがしら自

分のクラスにやってくる生意気な転校生とぶつか

って恋の予感、キャトルミューティレーション、10年

来の同性の親友にコクられる、等等肯定的に

捉えられる出来事(か?)が大半であると思われ

ますが、私の場合、毎年程度の差はありますが、

季節の変わり目、特に春は大体テンションが乱

高下、すなわち世間で言う躁鬱の激しい状態が

一定期間続きます。最近は公共広告機構(だった

っけかな?)のCMの効果もあってか、昔ほど

躁鬱が激しい=ヤバイ人=白眼視でもなくなり

つつあるように思いますが、私自身も俗にいう

ヤバイ人と呼ばれかねない部分を持っていると

自認しています。

しかしながら包丁持ってブリーフ一丁で走り回る

とか、電波的幻聴に支配されるとか、そういう極端

な事はなく、こうやって自分でコントロール、という

か自覚できている分症状としてはかなり軽いんだろ

うな、と思います。実際大学の同級生で、鬱が原因

で高校の大半を引きこもりで過ごした友人が居て、

同じアパートだったのでよく一緒にお酒を飲みまし

たが、聞けば聞くほど凄まじいものでした。

その友人も頭脳明晰で、意志も強く、優しい人間

でしたが、一旦鬱に囚われると、自分を全く制御

できなくなるので、あえて引きこもるのだそうです。

偏見の目を恐れて病院には行けなかったそうで

すが、その苦悩の深さたるや想像を絶するもの

がありました。彼も春先は特にきつかったそうで

すが、しかし何故春なんでしょうか?

個人的な経験による解釈を述べさせてもらえば、

春先に発生する強烈なあらゆる生命の息吹、と

でもいいましょうか、陽の気に中てられて躁状態

になり、その反動で強烈な鬱に陥る。自分が経験

したなかではそれが一番多いパターンでした。

とにかく悲しくて仕方がなくなる、という状態に陥る

のが私の症状の中では一番キツく、意味もなく突

然嗚咽が始まりそうになるのを我慢しながら社会

生活を送るのは本当に苦痛でした。

幸いなことにここ数年は強烈な鬱に悩まされる事

もなく、平穏に過ごせていますが、春先限定とはいえ

いつぶり返すかもしれない、という不安は常に付きま

とっています。結構昔から共通認識として春先は変な

のが増える、というのが当たり前に捉えている割に、

科学的見地から解明を試みようとする動きはあまり

聞かれないように思います。私が知らないだけなの

でしょうか。それとも科学的に扱うことすらタブー視

されているということなのでしょうか。

五感や喜怒哀楽があるのと同じような感覚で、人が

人として存在する以上、理性と狂気も必ず併せて語

られるべきだと常々思います。狂気の果てに生み出

された芸術が評価されて(例えばゴッホ)、狂気単品

では単なる危険物扱いというのでは筋が通りません。

 

春先の度し難い狂気の末の犯罪は当然取り締まら

れてしかるべきですが、こういったことが少しでも科学

的に解明されて、世間の理解が深まることを望むとこ

ろです。

|

« ●酵母エキスとはなんぞや? | トップページ | 科学雑誌Newton.08年4月号より抜粋「リサイクルは本当に有効か」其の1 »

主任の独り言(ブラック)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ●電波の春、躁鬱の春:

« ●酵母エキスとはなんぞや? | トップページ | 科学雑誌Newton.08年4月号より抜粋「リサイクルは本当に有効か」其の1 »