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2008年10月19日 (日)

昨今の食の安全に対する私見

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10月は10%OFF+(会員の方)ポイント通常SALE!

10/28(火)~11/2(日)迄開催

(但し書籍・お酒・お米・ギフト・パン類・ミネラルウォーター類・

輸入食品等一部商品は対象外)  

08年 10月13日 追加情報

しつこいですが、これから名古屋店は月曜も

営業させて頂きます!

月末セール後の第一月曜日は定休ですが、それ以外の

月曜は、現在名古屋焼山店限定ではありますが、営業

致します。 

 

容器を持ち込んで頂いた方に限り、08年額田みそ

2.4kg~より特価にてお分けします。

容器持込価格は店頭価格商品よりも5%もお得!

詳しくは店頭にて。

 

お待たせしました!10月末は年に3回の

10%OFFセールです!

10月28日(火)~11月2日(日)の6日間、10%OFF

+会員の方ポイント通常セールです。各メーカーの

営業の方による商品説明や試食販売などイベントも

盛りだくさん!ぜひふるってご来店下さい!

 

額田赤みそ出来上がりました。 

当店で置かれている選りすぐりの赤みそよりも更に美味しい!

と評判のヘルシーメイトオリジナル赤みそ、今年もようやく出来

上がりました。安城市産の低農薬大豆(農薬1回・除草剤1回)

ふくゆたか、大豆麹は同じ大豆・米麹は農薬不使用の福島県

新田さんのまほろば米、塩はポルトガル産天日塩のヴァージン

ソルトを使用。漬け込み、袋詰めなどの作業は岡崎市額田町

輝きネットぬかた」さんにお願いしました。

今年から容器を持ち込みされた方に容器持ち込み特価で

お分けしていますので、詳しくはお電話か、当店でお配りし

ているチラシをご覧ください。

店頭販売品価格 800g ¥980

 

新しいパン屋さん、ラパン・ノワール「くろうさぎ」

を採用します。

http://www.lapin-noir.co.jp/

埼玉県秩父市にて自家培養天然酵母、国産小麦のパンを

作っている有名なパン屋さん、ラパン・ノワール「くろうさぎ」

のパンを両店にて採用、販売することになりました。

プースやわっぱんの数量調整も絡んでくるので、何をどれだ

け置くかは目下検討中です。初回入荷日が決まりましたら

またお知らせします。

 

 

今年もオーガニックボージョレー・ヌーヴォー

の予約始まりました。

どのようなワイン?

ブルゴーニュ地方の南、食の都として有名な、フランス第2

の大都市リヨンの近くまで広がるボージョレ地区で9月の中

頃から10月にかけて収穫した完熟のガメイ種(棚作りでは

なく一本づつ,低く小さく育てる「ゴブレ作り」を採用)を清潔且

つ無傷の状態で取り入れ大型の密閉タンクにいっぱい入れ

静置します(マセラシオン・カルボニック法と云う)。

糖度が22%~24%位あるぶどうはその間穏やかな醗酵を

ぶどうの皮の内側で続けます。数日間その状態を保ってか

ら圧搾します.圧搾したワインは明るい色をした、新鮮な香り

(薔薇の花、赤い果実類)、軽やかなタンニン、苦味の少な

い味を既に持っています.貯酒タンクに暫く静置しておくと角

が取れ円やかさをまします.

冷やすと美味しくなるリンゴ酸と、常温で美味しくなる乳酸も

ほど良くあり、その為12度から14度位にすこし冷やしてお

飲み頂くと心地よく飲むことが出来ます.

今年も無農薬・有機農法の健康な土壌から出来た美味しく、

安全なボージョレ・ヌーボーをお楽しみ頂けます.

醗酵時にのみ使用する亜硫酸塩の残存も少なく(活性亜硫

酸残存量約5~8mg/l  5mg/L以下は検出できない量です)

安心してお奨めできます

・マーセル・ヌーヴォー(無濾過・無添加)750ml

定価¥3045→予約特価¥2740

・デュクロ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

(無濾過・無添加)750ml

定価¥3520→予約特価¥3168  

(値引き無し・会員の方ポイント対象外) 

 

 


昨今の食の安全に対する私見 
 
 
先日、嫁さんの誕生日用に覚王山にあるシェ・シバタのケ

ーキを買ってきたのですが、久々に食べた本格的なケーキ

は死ぬほど腹にもたれました(苦笑)。酒飲みの割には

まあまあ甘い物は平気なほうなのですが、ものすごい甘さ

とカロリーにやられました。1個食べたらホントに3日間は

雪山で過ごせるぐらいのカロリーではないでしょうか。

あんなもの食べたらいけん、というゴリゴリのマクロ主義で

はないし、1週間くらいのサイクルでバランスが取れていれ

ば、暴飲暴食もやぶさかではないのですが、嫁さんと子供、

自分と3人で小さなケーキ1個食べただけで、嫁さんは半日

近く胃もたれし、小さいスプーンで2~3口食べただけの私

も2時間程お腹が重くて仕方がありませんでした。植物性

の食事ばかり摂っていると身体がそれに慣れてしまい、世

間様では普通でも我々には重過ぎるものになってしまって

いるようです。どちらが正しいか、なんて中々言いきれませ

んが…

 

世間は相変わらず意図的な農薬混入が疑われる中国イン

ゲンやら農水省改革チームの課長が自殺したり、と何とも

世知辛いニュースばかりです。中国ばかり取り上げられて

いますが、安全性に非常に気を使うヨーロッパはともかく、

アメリカ他、日本が輸入している様々な国も大分怪しいで

しょう。特にアメリカは関係が深いだけに、かなりの部分で

目をつぶってもらっている可能性は高いと思います。

中国の違反事例はかなり極端なあくどさもありますが、

アメリカも中国も国の規模がアレだけでかいと、程度の

差こそあれど、規模のでかさ故の穴が必ずあります。

アメリカだから安全だ、という保証は全く根拠がありませ

んし、むしろ法整備が成されて久しい先進国だからこそ

の問題も多々あります。狂牛病等がいい例でしょうし、アメ

リカは追い詰められると強引にルールを変えたり、力ずく

で勝手な論理を押し通したりする汚さを併せ持っている

国でもあります。まあ別にアメリカに限らずアングロサクソ

ンにありがちな傾向ではありますが。

 

今、我々を取り巻く食事情は間違いなくいびつです。しかし

本当に怖いのは、それらが今に始まったわけでなく、連綿

と続いてきた不正が最近になってようやく表面化し始めた

ということなのです。暴かれるまで私も全く知りはしません

でしたが、社長や各メーカーさんの事情通の方などから、

あんな値段であれが作れるわけがない、とかとんでもない

粗悪な原材料を使っているという噂がある、といった類の

話は(今世間をにぎわしている食品とは全く違うものですが)

そこかしこから聞いいてはいましたが、結局それが現実に

起こっていることかどうかは誰にもわかりませんし、その時

点で吹聴するほど迂闊にはなれませんでした。

 

もし、仮にではありますが、実際日本の自給率を100%に持

っていくためには何をしたらいいのでしょうか?何をして何を

犠牲にしなければいけないのでしょうか?現実的には無理な

のは分かっていても、その辺の議論が殆どなされないのは何

故でしょうか?議論するにはあまりにも複雑な要素が多すぎる

からでしょうか?

ここまで食の安全に不信感を募らせ、せめて確証の持てる

安全な食べ物を食べられるような国にしたいなら、一度どの

テレビ局でも政府でもいいから、具体的にプランを考えてみ

てほしいものです。

仮にでもそんなことをぶち上げたら、中国やアメリカが過剰反

応するからできないのかな?時間があるときに調べてみたい

話題です…

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