「veggy」という雑誌の行方
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清き一票をお願いします!(笑)
10月は10%OFF+(会員の方)ポイント通常SALE!
10/28(火)~11/2(日)迄開催
(但し書籍・お酒・お米・ギフト・パン類・ミネラルウォーター類・
輸入食品等一部商品は対象外)
08年 10月8日 追加情報
容器を持ち込んで頂いた方に限り、08年額田みそ
2.4kg~より特価にてお分けします。
容器持込価格は店頭価格商品よりも5%もお得!
詳しくは店頭にて。
お待たせしました!10月末は年に3回の
10%OFFセールです!
10月28日(火)~11月2日(日)の6日間、10%OFF
+会員の方ポイント通常セールです。各メーカーの
営業の方による商品説明や試食販売などイベントも
盛りだくさん!ぜひふるってご来店下さい!
額田赤みそ出来上がりました。
当店で置かれている選りすぐりの赤みそよりも更に美味しい!
と評判のヘルシーメイトオリジナル赤みそ、今年もようやく出来
上がりました。安城市産の低農薬大豆(農薬1回・除草剤1回)
ふくゆたか、大豆麹は同じ大豆・米麹は農薬不使用の福島県
新田さんのまほろば米、塩はポルトガル産天日塩のヴァージン
ソルトを使用。漬け込み、袋詰めなどの作業は岡崎市額田町
輝きネットぬかた」さんにお願いしました。
今年から容器を持ち込みされた方に容器持ち込み特価で
お分けしていますので、詳しくはお電話か、当店でお配りし
ているチラシをご覧ください。
店頭販売品価格 800g ¥980
新しいパン屋さん、ラパン・ノワール「くろうさぎ」
を採用します。
埼玉県秩父市にて自家培養天然酵母、国産小麦のパンを
作っている有名なパン屋さん、ラパン・ノワール「くろうさぎ」
のパンを両店にて採用、販売することになりました。
プースやわっぱんの数量調整も絡んでくるので、何をどれだ
け置くかは目下検討中です。初回入荷日が決まりましたら
またお知らせします。
ヘルシーメイト名古屋焼山店は10月
より月曜も営業します
今まで月曜定休でしたが、10月より月曜日も営業となります。
但し月の最終週の月曜はお休みを頂きますので、詳細は店
頭にてお配りしているヘルシーレターに挟み込んである店ス
ケジュールカレンダーにてご確認下さい。
今年もオーガニックボージョレー・ヌーヴォー
の予約始まりました。
どのようなワイン?
ブルゴーニュ地方の南、食の都として有名な、フランス第2
の大都市リヨンの近くまで広がるボージョレ地区で9月の中
頃から10月にかけて収穫した完熟のガメイ種(棚作りでは
なく一本づつ,低く小さく育てる「ゴブレ作り」を採用)を清潔且
つ無傷の状態で取り入れ大型の密閉タンクにいっぱい入れ
静置します(マセラシオン・カルボニック法と云う)。
糖度が22%~24%位あるぶどうはその間穏やかな醗酵を
ぶどうの皮の内側で続けます。数日間その状態を保ってか
ら圧搾します.圧搾したワインは明るい色をした、新鮮な香り
(薔薇の花、赤い果実類)、軽やかなタンニン、苦味の少な
い味を既に持っています.貯酒タンクに暫く静置しておくと角
が取れ円やかさをまします.
冷やすと美味しくなるリンゴ酸と、常温で美味しくなる乳酸も
ほど良くあり、その為12度から14度位にすこし冷やしてお
飲み頂くと心地よく飲むことが出来ます.
今年も無農薬・有機農法の健康な土壌から出来た美味しく、
安全なボージョレ・ヌーボーをお楽しみ頂けます.
醗酵時にのみ使用する亜硫酸塩の残存も少なく(活性亜硫
酸残存量約5~8mg/l 5mg/L以下は検出できない量です)
安心してお奨めできます
・マーセル・ヌーヴォー(無濾過・無添加)750ml
定価¥3045→予約特価¥2740
・デュクロ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
(無濾過・無添加)750ml
定価¥3520→予約特価¥3168
噂のトマトジュース「オオカミの桃」
お一人2本までの制限がなくなります!
巷ではネットオークションでプレミアム価格にもなる
有名なトマトジュース「オオカミの桃」1000ml¥840
ですが、今年は思った以上に多く入荷できたので、
今まではより多くのお客さまに飲んでいただく為に
お一人様2本までの制限をさせていただいてました
が、それを解除します。贈りものに是非どうぞ!
(値引き無し・会員の方ポイント対象外)
「veggy」という雑誌の行方
蓄積していた疲れが2割程度…いや3割は取れたかな?
一昨日の夜は酒も飲まずに10時にバタンキュー。次の日
夕方に嫁さんとケンカになったにも関わらず、反論すらせ
ずその時点から朝まで爆睡。何故反論しなかったか、とい
うと反論する労力すら惜しい位ふらふらだったからですが、
今日帰宅して顔を合わせる気まずさを押してまで心置きな
く寝たせいか、大分身体が軽くなりました。とはいえ疲れの
蓄積はもっともっと寝られる位、溜まりに溜まっています。
まだ精神的肉体的負担もストレスも比較的軽い自営を手伝
う私の立場ですらこれですから、一般的に激務と呼ばれる職
業の方々の昨今の苦労たるや、想像を絶するでしょう。
金融不安に絡んで過労死も世界的規模で相当数上がるので
はないでしょうか。とにかく大変な世の中になったものです。
ナチュラルエキスポのレポートでもちょっとだけ取り上げた
veggyという雑誌。まるで女性ファッション誌を思わせるなか
なかハイセンスな雰囲気ながら、ベジタリアン専門雑誌とい
うだけあってなかなか濃い内容です。
詳しくはコチラ↓
http://www.veggy.jp/index.html
熱しやすく冷めさすい類のブームとはちょっと違う形で落ち
着いたようにも思われるマクロビオティックの流行。一過性
の印象が薄いのは、やはり昨今途切れることなく起こる偽
装や混入事件、食の安全に対する不安感や健康の意識の
高まりが背景にあるのは間違いないと思います。
おかげでこの業界、儲かってしゃーない!ホクホクやでえ!
なんやてええええええ!?みたいなミナミの帝王張りの雄
たけびが聞こえてくるような景気の良さかというと、全然そん
なことも無く、ヘルシーメイト単体まあ少しお客さん増えた
かな、という程度。それも金融不安のあおりでむしろ最近の
来客数自体は減っているようです。業界全体でも同じような
感じではないかと思います。
うちとしては、単価が高くても安くても、足繁く通って頂ける
食の意識の高いお客様が一番嬉しいのですが、入門は
マクロビオティックの料理教室や、オーガニックカフェには
まって、とか、お子さんが生まれるのを機に食に対する危
機感が強くなった、という所からヘルシーメイトの常連になっ
て頂いているお客様は目に見えて増えています。割合の%
が増えているといったほうが正しいかもしれません。昔は
常連さんになっていただけるのは20人に1人くらいの割合
だったのが、今は10~15人に1人くらい、でしょうか。
昔は(って今もありますが(苦笑))正食協会が発行している
年配向けのディープなマクロビオティック雑誌、「むすび」や、
これまた年配向けのタイトルそのまんまな月刊「マクロビオ
ティック」といったものしかありませんでしたが、その頃を考
えると「veggy」の誕生はまさしく隔世の感しきりと申せましょう。
そして、雑誌の広告枠に協賛している企業の顔ぶれは「むすび」
や「マクロビオティック」と殆ど変わらないというのが、また雑誌
というジャンルでも世代の移り変わりを感じさせる部分でもあり
ます。もし、もしですがこのまま「veggy」が小さなキャパながら
も定着してゆけば、まさしくベジタリアン及びマクロビオティック
というジャンルが、限りなく薄く広く認知され始めている兆候と
言えるかもしれません。どんな形であれ、ジャンルとして認知さ
れ、肯定であれ否定であれ議論される対象としてみてもらえる
まで持っていくというは大変な労力を伴います。
日本初の一般読者を意識したベジタリアン雑誌(もしかしたら
あったかもしれませんがここでは省きます。もしそーいうの知っ
てる方いらっしゃったら是非教えてください。)「veggy」。
細々でもいいから息の長いジャンルとして、是非確立してもら
いたいもんです。
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