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2008年11月14日 (金)

オーブス本社探訪記 其の2

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11月は5%OFF+(会員の方)ポイント2倍SALE!

11/28(金)~11/30(日)迄開催

(但し書籍・お酒・お米・ギフト・パン類・ミネラルウォーター類・

輸入食品等一部商品は対象外)  

08年 11月9日 追加情報

特価商品情報Pa270200

Pa270197 Pa270198 Pa270199 

マルサン・サラダドリンク150g×3で お試し特価¥100

雄山・オーガニックダジャンプルーン 1袋¥399→¥379

丸成商事・有機天津むきあまぐり 90g¥262→¥235

 ヾ    有機楽笑甘栗 1袋  ¥315→¥283

セールは終了しましたが、お買い得な品揃えは

まだまだございます。是非ご来店下さい。 

五月堂 玄米パン・よもぎ玄米パン
 
(各あん入り・なし)始まりました


冬期人気商品の玄米パン再開しました。玄米を練りこんだ

甘くやわらかい生地がたまりません。具をはさんだり、バタ

ーやマーガリンでもおいしく召し上がれます。蒸してお食べ

ください。

容器を持ち込んで頂いた方に限り、08年額田みそ

2.4kg~より特価にてお分けします。

容器持込価格は店頭価格商品よりも5%もお得!

詳しくは店頭にて。

額田赤みそ出来上がりました。 

当店で置かれている選りすぐりの赤みそよりも更に美味しい!

と評判のヘルシーメイトオリジナル赤みそ、今年もようやく出来

上がりました。安城市産の低農薬大豆(農薬1回・除草剤1回)

ふくゆたか、大豆麹は同じ大豆・米麹は農薬不使用の福島県

新田さんのまほろば米、塩はポルトガル産天日塩のヴァージン

ソルトを使用。漬け込み、袋詰めなどの作業は岡崎市額田町

輝きネットぬかた」さんにお願いしました。

今年から容器を持ち込みされた方に容器持ち込み特価で

お分けしていますので、詳しくはお電話か、当店でお配りし

ているチラシをご覧ください。

店頭販売品価格 800g ¥980

新しいパン屋さん、ラパン・ノワール「くろうさぎ」

を採用します。

http://www.lapin-noir.co.jp/

埼玉県秩父市にて自家培養天然酵母、国産小麦のパンを

作っている有名なパン屋さん、ラパン・ノワール「くろうさぎ」

のパンを両店にて採用、販売することになりました。

プースやわっぱんの数量調整も絡んでくるので、何をどれだ

け置くかは目下検討中です。初回入荷日が決まりましたら

またお知らせします。

今年もオーガニックボージョレー・ヌーヴォー

の予約始まりました。

どのようなワイン?

ブルゴーニュ地方の南、食の都として有名な、フランス第2

の大都市リヨンの近くまで広がるボージョレ地区で9月の中

頃から10月にかけて収穫した完熟のガメイ種(棚作りでは

なく一本づつ,低く小さく育てる「ゴブレ作り」を採用)を清潔且

つ無傷の状態で取り入れ大型の密閉タンクにいっぱい入れ

静置します(マセラシオン・カルボニック法と云う)。

糖度が22%~24%位あるぶどうはその間穏やかな醗酵を

ぶどうの皮の内側で続けます。数日間その状態を保ってか

ら圧搾します.圧搾したワインは明るい色をした、新鮮な香り

(薔薇の花、赤い果実類)、軽やかなタンニン、苦味の少な

い味を既に持っています.貯酒タンクに暫く静置しておくと角

が取れ円やかさをまします.

冷やすと美味しくなるリンゴ酸と、常温で美味しくなる乳酸も

ほど良くあり、その為12度から14度位にすこし冷やしてお

飲み頂くと心地よく飲むことが出来ます.

今年も無農薬・有機農法の健康な土壌から出来た美味しく、

安全なボージョレ・ヌーボーをお楽しみ頂けます.

醗酵時にのみ使用する亜硫酸塩の残存も少なく(活性亜硫

酸残存量約5~8mg/l  5mg/L以下は検出できない量です)

安心してお奨めできます

・マーセル・ヌーヴォー(無濾過・無添加)750ml

定価¥3045→予約特価¥2740

・デュクロ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

(無濾過・無添加)750ml

定価¥3520→予約特価¥3168  

(値引き無し・会員の方ポイント対象外) 

オーブス本社探訪記 其の2
 

前回に引き続き、長野県安曇野市白馬村にある、オーブス
 
本社訪問記です。

驚異のリピート率を誇るオーブスの化粧水シリーズ。その

源というか、化粧水を作り出すベースの水の原材料が主に

白馬の水から作られています。水源地や村内に流れる川

などを、オーブスの社員の方に説明してもらいながら一通

り散策したあと、本社に戻り、オーブスの水がどういった

経緯で生まれ、そして本来何ができるかを色々お伺いしま

した。
 

21

この写真の左側に立っていらっしゃる方がオーブスの社長

岸清美さんです。会社自体もそうですが、この方は元々神戸

で一級建築士として様々な建築現場でお仕事をされていらっ

しゃった方です。一旦話し出すと連綿と話題が尽きず、水に

限らず様々な分野に深い造詣をもっており、とにかくパワフル

なのに人柄が爽やかというか、おおらかなところがあって人間

としても、とても大きな器を感じました。

岸さんは色んな現場で仕事をするうち、どれだけ計算づくで、

大きな建築機械を使って、最新の技術をもってしても、一度地

面から水があふれ出すともうどうしようもなく、建築というもの

は常にどれだけ水対策を万全にできるかという、水との戦い

でもあるかということを痛感した同時に、水というものの不思議

さに惹かれて、独学で水というものを研究し始めたのが、今日

のオーブスの出発点になったのだそうです。当初は大学でそう

いった化学に関する学部を卒業されていらっしゃるのかと思い

きや、独学と聞いてなおびっくりでした。詳細は省かざるをえな

いほど専門的な話を交えてでの岸さんのオーブスの水の説明

は、とても専門外から始めて得たとは思えないほど詳しく、水と

いうものへの探究心と好奇心がとめどなく言葉として溢れてくる、

まさしく白馬の地下水のように純粋で止まることを知らない豊富

な水源のような方でした。

さて、オーブスの水がどうやって作りだされるかという本題で

すが、先にも述べた通りベースは白馬の湧き水から作られ

ます。オーブスの元となる水が採れる白馬村は、地理的に

すり鉢の形状をしており、白馬三山を含め山に囲まれていま

す。基本的に殆どの水も雪も、その地理的条件の中で循環

していて平地の地下に水が蓄積するのですが、その水が地

下に貯まる段階で、珪素を多く含んだ石と、粘土質の地層を

長い時間かけて経てから蓄積するので、その過程を経て地

表に出てきた湧き水は、とてつもなくきれいで、岸さん曰く水

自体にとても強い自然的エネルギー(水分子の密度が濃く、

安定しているという意味)も併せ持った水だそうです。こちらに

説明を受けた際のボードの画像がありますが、
 

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大雑把な仕組みとしてはボードの左側の部分に書かれている

ように、純粋処理した白馬の水を貯めておき、そこにチタンで

作られたすり鉢に太陽光に含まれる光エネルギーを帯電させ、

その後一気に純粋にそのエネルギーを落とすのだそうです。

…正直言って岸さんから受けた説明自体、己の無知から理

解できない点が多く、今こうやって書いている文章も正確に

検証すれば間違いも多いでしょうし、何よりこういった私の言

葉足らずな説明がずいぶん胡散臭い印象すら漂わせてしま

うかもしれませんが、要はオーブスの水が出来るまで、他の

化粧品メーカーが企業秘密にするような特別な化学反応の

レシピや大掛かりな加工処理は無く、基本的に自然の力(太

陽光とか白馬の水、少々特殊な形に加工された金属容器

程度)を応用して作られているということらしいです。

水分子の密度や水の分子のスピン運動やら、何故良い水

と良くない水があるか、ということはここで詳しく書けば書く

ほど知識不足から間違った説明をしてしまいそうなので、も

し本当に疑問を解消したいのならオーブスHPの質問コーナ

ーにてメールでお聞き頂ければと思います。

…無責任かもしれませんが、ちょっとこれは専門的な話

が多すぎて一介のスーパー店員では難解すぎます。

ただいえることは、水を売っているという世間一般から見た

時の怪しさや胡散臭さは一切無く、とにかく使えば絶対に

いいものであると実感できることと、社長の岸さんはとても

信用できる人だなあ、ということだけは自信を持って言え

ます。

次回は商品紹介も交えて、岸さんから教えて頂いた、可能

な範囲でオーブスの水のすごさをお話しします。

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